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コラム

体温が1度下がると免疫力は約30%ダウンし代謝は約12%ダウンする

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今日は12月4日。

風が強く、肌寒い朝を迎え自転車で通勤してきました。

当院は、女性の方に多くお越しいただくのもありますが、例年この時期になると体の冷えの話題になります。

いわゆる冷え性は、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」とされています。

冷え性

しかしながら、

西洋医学では、冷え症は病名ではなく、疾患概念としても確立されていません。

東洋医学では気・血・水という概念があり病気の一つとして治療します。

一方、低体温は冷え症と異なり、身体の中心体温が35℃以下の状態を示します。

低体温

つまり、冷え性は「冷える」症状が中心であることに対し、低体温は実際の体温が低い場合です。

世の中には、様々な冷え性対策の情報があふれていますが、一番理にかなっていると思う方法は体の深部を温めること。

一般的に体を温める物として知られているのは、カイロやホットパック、アンカなどがあります。

それらは、その物自体が熱を持ち皮膚を通じて徐々に体の内部に伝わっていきます。

これを伝導加温といいます。

一方、当院に設置している「超短波」と呼ばれる物は、一秒間に2,700万回もプラスとマイナスの極性が入れ替わる電波を使用した温熱治療器で、超短波によって細胞内外の分子が回転し摩擦を起こし熱を生み出します。

ひまわりSAN

超短波ひまわりSUN2

文章では、体感覚が伝わらず申し訳ないのですが、超短波器具自体は温かくないのに、体の奥深くから心地よい温感が伝わります。

これを立体加温といいます。

お腹(腸)を温める必要性は、日本自律神経病研究会 終身名誉会長。世界的免疫学者の安保 徹先生が講演会や著書でも提唱されています。
 
安保徹 講演会
 

【超短波でお腹を温めるメリット】

・低体温が一つの要因となる難治性の高い症状の改善に有効

膠原病強直性脊髄炎線維筋痛症機能性ディスペプシアリウマチ自律神経失調症不眠症など

・内蔵温度低下型、甲状腺機能低下型、末梢血管収縮型など、あらゆる冷え性のタイプに有効

・お腹(腸)には、体全体の免疫細胞の約7割が集まるため免疫力アップに役立つ

・特に女性の方にとって冷えは大敵であるから

私が超短波を利用する優先順位は、

①免疫力を高める(維持)
②体重増加を防ぐ(70キロを超えないように超短波と食事制限で徹底しています)
自律神経の乱れを抑制する
④コロナにかからないため(免疫の視点)

冷え性グッズ

超短波の立体加温による温めは、冷え取り・血液循環の改善に効果があります。

冷え性改善コース:自律神経整体+超短波
1回8,800円(税込み)所要時間:約45分

お得に受けることができるメンテナンス券(8回・16回)もございます。

冷え性改善コースは、免疫学者である安保 徹先生の教えに基づいた、明確なアプローチポイントだと自負しています。

もし、何かご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にメールかLINEにてご連絡ください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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